2017年2月16日木曜日

Ubuntu boot.img Unpacking and Repacking



Ubuntuでのboot.imgのunpackとrepack


別の記事でパズドラを起動するためにboot.imgの展開と編集を行いました。

前回はWindowsでの方法だったため改めて。

スクリプトを何故かずっと読み間違えて、完了するまでかなりの時間を食ってしまいました。
備忘録を兼ねてどなたかのお役に立てれば幸いです。


ちなみに現在の環境は
  • Ubuntu 16.10
となっており他の環境ではテストしていません、がきっとできると思います。

必要なもの

  • TOOL群
  • 改変したい、展開したいboot.img
  • 困ったらスクリプトの記述を読める程度の気力


作者様に感謝をし、ついでにThanksボタンも押しましょう。

  1. ダウンロードが終わったら展開、適当なワークスペースを作りましょう。何でもいいです。
  2. ToolsのRootフォルダにboot.imgを放り込む。
  3. すべてのスクリプトに実行可能な許可を与える。
  4. $  ./split_bootimg boot.img
  5. 展開されたファイル群をお好きなように。
  6. $ ./mkbootimg --kernel boot.img-kernel --ramdisk boot.img-ramdisk.cpio.gz -o <任意の名前>
  7. ROMにブチ込んで焼くなり、改変したboot.imgを眺めるなり。


そんなに難しい作業ではありません。

ただパズドラを起動しようと意地になっていたのかもしれません。
いちいちこれするの面倒くさい…。

userでビルドすればいいのですが、ninja wrapper error 1 にハマって抜け出せない…。


2017年2月14日火曜日

Linux HDD Repair




Suddenly, My 3TBHDD was gone...
I think this issue cause unfortunately shut down.
Partition and Sata boot didnt work.
When I tried reboot, But stuck on Mather-boot.

THIS SOLUTION NEED CLEAN DATA.IF YOU TRY THIS,YOUR OWN RISK>>

HOWTO
NEED
Gparted
sudo apt-get install gparted
External HDD reader from USB port

Install Gparted.
type sudo gparted

Select your Broken HDD
Insert New pertition

On Built-in Disk Utility, Format


[My HDD size is 3TB, I needed 10 hours... Should Done your work and Goodnight...
]

2017年1月28日土曜日

Take Logcat on Booting




DRAFT

adb shell logcat -d > logcat.txt

ホームディレクトリに保存される

2016年12月3日土曜日

OnePlus 3 ROOT化 and TWRP導入



もうすぐOnePlus 3Tが日本でも手に入るって時に買っちゃいました。


ROMつくったよ。時間があったら見てね。


AT YOUR OWN RISK
自己責任で行ってください

用意と条件

  1. OxygenOS(条件というよりOOS前提で今回は進めます)
  2. ADB環境
  3. SU
  4. TWRP
  5. OOSで設定→開発者オプション→OEMアンロック
  6. 番外編 ALL IN ONE TOOL 未検証

手順


  1. コマンドを打ち込むか、PowerとVol+の同時押しでfastboot

    adb reboot bootloader
  2. fastbootのPathが通っているところでBootloaderUnlock

    fastboot oem unlock
  3. 端末のVolボタンでUnlockを選択、Powerで決定
  4. もう一度fastbootに入る
  5. TWRPが存在するディレクトリで

    fastboot flash recovery twrp-xxx.img
  6. 端末でRecoveryModeを選ぶなどしてTWRPを起動
  7. すかさずバックアップを取る(慢心、ダメ、絶対)
  8. PCなど安全な場所にバックアップを移動する
  9. TWRPで「Factory reset」

    ※任意、リセットしないと暗号化され、毎回パスワードを打たないといけないはめになる
  10. SU.zipを焼く
  11. Rebootし、DONE

Ubuntuで行いました。

Windowsではワンクリックツールが使えるのでめんどくさい!って思う方は簡単な方で。

この一つひとつの段階を踏んでいくのが面白いと思いますが…。

そのうちCustomROMをまとめた記事を上げる予定です。

※追記2016/12/08

動作をするOOSでのバックアップは必ずとっておきましょう。
ROM焼きで不具合が起きたとき非常に重要です。
ROM焼き歴は短くないですが、今回どうにもならなそうな不具合に直面しました。
必ずバックアップは取りましょう。

Amazon Prime NOW 利用レポート


最近注目のAmazonPrimeNOWを使ってみた!!


こんにちは。Amazon歴4年のたくみんとです。

普段、皆様Amazonはどのくらいご利用ですか?

私は結構な頻度で利用しており、ショッピングだけでなく、Primeビデオも利用しています。

というわけで、もちろんPrime会員ということになりますね。

Prime会員の利点は、Amazon生活をさらに良い物にしてくれる様々なサービスが利用できるところです。(多すぎるので説明省略)

そんなわけでAmazonアプリの広告に目が止まりPrimeNOWを利用しましたので書き留めさせていただきます。


注文の仕方


  1. PrimeNOW専用アプリをインストール
  2. 商品を選ぶ
  3. 支払い方法、住所を選択

  4. 時間を選択する
  5. 確定し、待つのみ

PrimeNOWの売りは1時間で届くことです。

利用できる地域は限られますが、かなり便利なサービスだと思います。

今回私は12/2の21:30頃に注文し、時間選択は22-00に設定。


この時間からさっき注文したものが数時間後に届くと考えたら興奮が収まりませんでした。笑

なお、1時間配送はプライム会員であっても追加で送料がかかるようです。

また、置き配も可能で、注文画面に希望を書き込めば(例えば宅配ボックス)インターホンでなく希望通りの場所において行ってくれます。(配送後は自己責任)

料理中など忙しい時間帯にはとてもありがたいものです。

ちなみに当日ではなく翌日の時間を指定することも可能。


商品の接近が目に見える!!




注文すると上のようなマップが表示されます。

精度はあまり高くなさそうですが配達員さんが今どこにいるのかがひと目でわかります。

そして届いた時刻は同日22:30!!早すぎる!!!

基本送料はかかっても、この短時間で30KG近いものを1時間で届けてくれるのには驚きです。

また、Amazonで食品を買うと賞味期限が近かったりする場合があるようですが、今回はかなり新しめな物が届いたようです。

そして届いた缶ビールはキンキンに冷えていました…。

恐るべしAmazonPrimeNOW…。

対応地域にお住まいの方はぜひ使ってみてください。





2016年11月30日水曜日

Andriod Wearが起動しない時の対処方法

Andriod Wearアプリが 開かない

こんにちは。

今回はエラーメッセージが表示されAndriod   Wearが起動しないときの対処方法です。

「this phone has been flashed with unsupported configuration for companion 」



と表示されアプリが開けない場合の対処法となります。

このアラートは主に CustomRomを導入した端末に表示されるようです。

対処法 No Root

  • 端末を再起動
  • 設定からアプリを初期化
  • 再インストール
  • 以上を行ってダメならRomを焼き直す
以上を行って直らない場合が大半だと思います。

どうやらWearはBuild.propの

「ro.build.type」

を見ているようです。

つまり Superuser権限でbuild.propを書き直すか、Romを焼く前に書き換える必要があります。

対処法 Root

  1. Build.propを編集する道具を用意する
  2. EX(build.prop editor、ESFile、RootFiler)
  3. Build.propの「ro.build.type」を検索

  4. 「ro.build.type=user」に書き換える
    ※おそらく「=userdebug」になっている

  5. 保存、もしくはパーミッションを直し再起動

  6. 起動確認


僕の場合(OnePlus3 A3000 ResurrectionRemix7.1)にて起動を確認しました。

ぜひ試してみてください。

2016年11月26日土曜日

私的にハイスペック海外スマホ比較



安いのにハイスペック!海外スマホ!


前回Galaxy S7 edge G935FDを購入する際調べました。

今回もスマホを追加購入するためにいろいろ調べてみます。

ご覧になっている時点での最新ではない可能性があります。

また、個人でのまとめのため事実と異なる場合があるかもしれません。


個人的に安心できるベンダースマホ

Galaxy S7 edge

DisplayType: Super AMOLED
DisplaySize: 5.5インチ QHD(2560x1440)
SIMスロット: G935F/FDのみDual NanoSIM
OS: Android 6.0
CPU: Snapdragon 820 64bit クアッドコア(2.2GHz DualCore+1.6GHz DualCore
G935F/FDのみExynos 8890 オクタコア
MicroSD: 200GBまで
RAM: 4GB
ROM: 32GB
防水/防塵: Y/Y
カメラ/サブ: 12MP/5MP
その他: ハイレゾ音源対応、NFC、フルセグ、指紋認証
値段: 1Shopmobile.comにて600ドル前後

Xiaomi Mi5

DisplayType: IPS LCD
DisplaySize: 5.15インチ FHD(1920x1080)
SIMスロット: Dual NanoSIM デュアルスタンバイ可能
OS: Android 6.0
CPU: Snapdragon 820 64bit クアッドコア
MicroSD: 無し
RAM: 3/4GB
ROM: 32/64/128GB
防水/防塵: N/N
カメラ/サブ: 16MP/4MP
その他: USB TypeC、NFC、指紋認証
値段: ETORENにて338ドル

OnePlus 3

DisplayType: Optic AMOLED
DisplaySize: 5.5インチ FHD(1920x1080)
SIMスロット: Dual NanoSIM
OS: Android 6.0
CPU: Snapdragon 820 クアッドコア(2.2GHz DualCore+1.6GHz DualCore)
MicroSD: 無し
RAM: 6GB
ROM: 64GB
防水/防塵: N/N
カメラ/サブ: 16MP/8MP
その他: 指紋認証、NFC、DashCharge
値段: EXPANSYSにて5万円前後

※OnePlus 3Tがもうすぐ発売されます

Xperia X Performance 

DisplayType: IPS LCD
DisplaySize: 5インチ FHD(1920x1080)
SIMスロット: Dual NanoSIM デュアルスタンバイ可能
OS: Android 6.0
CPU: Snapdragon 820 クアッドコア
MicroSD: 200GB
RAM: 3GB
ROM: 32GB
防水/防塵: Y/Y
カメラ/サブ: 23MP/13MP
その他:NFC、指紋認証、SIM2とMicroSDはスロット共有
値段: ETORENにて650ドル

HTC 10

DisplayType: Super LCD5
DisplaySize: 5.2インチ QHD(2560x1440)
SIMスロット: Single NanoSIM
OS: Android 6.0
CPU: Snapdragon 820
MicroSD: 200GB
RAM: 4GB
ROM: 32GB
防水/防塵: N/N
カメラ/サブ: 12MP/5MP
その他: ハイレゾ音源対応、指紋認証
値段: ETORENにて627ドル


この辺までは前回も紹介させていただきました。

しかし今回調べ直すと僕の興味を強烈に引く物がございました。

その名も

Elephone S7 /mini

Elephoneの存在は知っていましたが、それ迄でした。

先日XDAのNewsにてS7がプレリリースされていることを知りました。

DisplayType:JDI Incell Full Lamination corning Gorilla Glass 3
DisplaySize: 5.5インチ FHD(1920x1080)
SIMスロット: Dual NanoSIM
OS: Android 6.0
CPU: Helio X20 64bit Deca-core / MT6737T Quad-core (mini)
MicroSD: 128GBまで
RAM: 2/3/4
ROM:16/32/64
防水/防塵:N/N
カメラ/サブ: 13MP/5MP
その他:Multi-Touch 5Point(最新のスマホと比較すると少ないが、そもそも10点タッチすることなどない)
色によって値段と選択肢が分かれる
また、発売日も違うらしい

性能だけ見るとそこそこでインパクトはあまり無いですがルックスが…。

Blue



Black



GOLDEN



GREEN



美しすぎる…。

私の評価基準にルックスは大きな点を占めませんが、GREENがそれを変えました。



ここまで攻めたカラーを展開できるのはいい意味で中華クォリティですね。

背面のランダムリフレクションはHonor8に似ている気がしますがきっと気のせいでしょう。

名前がS7で全面のデザイン、EdgeすらもGalaxyに似ている気がしますがこれも気のせいでしょう。

Elephone公式サイト

Gearbest購入サイト

ちなみに値段がだいたい日本円で15000円からとなっております。

安すぎる…。二台くらいほしい。


まとめ

一応GalaxyS7 Edgeは買ったしOneplus 3を買おうかと思っていました。

Oneplusは1の時から目をつけていましたが、買えない買えない。

3でやっと購入しやすくなりました。

3Tが出るときっと3の値段が下がるのでもう少し待ってみることにします。

Elephone S7 Greenが購入できるのは12月中盤(プレオーダーはGearbestさんでできます)なので発売まで待って値段と相談して決めます。

Elephoneを買うとするとGearbestさんで購入すると思いますので、購入記もまた記したいと思います。

※1この記事は随時更新される場合があります。
※2問題がございましたらコメント欄にてよろしくお願いします。